小児歯科

子供の歯を守ろう

子供の歯の重要性

子どもの歯の重要性をQ&A形式でご紹介します。

子供の歯っていつできるの?
ママのお腹の中で、7週目くらいに育ち始めますので、その時お母さんが歯周病だと、お腹の中で赤ちゃんにも歯周病がうつってしまいます。
赤ちゃんの口にはもともと虫歯菌がないってホント?
本当です。パパやママがキスしたり、大人が使ったお箸でごはんをあげたりすると、虫歯菌がうつってしまいます。赤ちゃん専用のスプーンを使ってあげましょう。
乳歯は生えかわるし、虫歯になっても平気?
そんなことはありません。 乳歯の虫歯は、永久歯に生え変わってからの歯並びやあごの成長にも影響します。もしできてしまったら、ちゃんと治療してあげましょう。

子供の歯の重要性

乳歯は虫歯になりやすい歯。そして乳歯のケアが、歯の一生を左右します。日頃から定期検診を受け、お子さんの歯を守ってあげましょう!

子供の予防歯科

では虫歯にならないためにはどのような処置があるのか、ご紹介します。

ブラッシング指導(TBI)
ブラッシング方法は、年齢や歯の生え方などによって方法が違います。
歯科衛生士があなた専用の正しいブラッシング方法を指導します。
フッ素塗布
フッ素には歯の質を強くする効果があります。虫歯になりやすい、乳歯
や生え替わったばかりの永久歯に最適な方法です。
スケーリング(歯石の除去)
歯垢と唾液が合わさってできる歯石は、ブラッシングでは取れません。
定期的なスケーリングでこびりついた歯石を落とし、お口の
中を清潔にしましょう。
PMTC
ブラッシングで残ってしまった歯垢を完全に取り除く、クリニックでしかできな
い方法です。詳しくはPMTCをご覧ください!

当クリニックでは、定期検診や生え替わりのご相談なども随時行っています。お気軽にご来院ください。

 

床矯正

床矯正はプレートを口の中に装着するだけの咬合誘導です。
装置のネジを回し、あごの骨を少しづつ広げていきます。

そうすることで、狭いスペースにひしめき合っていた歯が、綺麗に並び始めます。
「床矯正」のメリットは、取り外しが可能で、虫歯などにもなりにくいです。
勿論食事の時なども外す事ができます。